ジュニアプログラミング教室【Scratch】


プログラムに誤りがあるとゲームやウェブサイトはパソコン上で動きません。制作過程で、子供は何をどうしたいのかを論理的に考え、プログラミングする必要があります。こうしたプロセスの中で子どもの「論理的に考える力」が育っていきます。自ら考え学ぶ習慣こそが、子どもの今後の人生にとって一番の武器であり、財産になります。

Scratchジュニアプログラミングコースのイメージ画像

*表記は税別となります。IDカード発行費500円(税別)が別途かかります。


無料体験のお申込み


毎月、無料体験会を開催しておりますので、ぜひお申込みください。対象は本講座・体験会ともに小学生の3年生以上となります。

ロボットプログラミング教室の体験会であれば小2のお子様もご参加できますので、ご検討ください。


Scratch(スクラッチ)で学ぶプログラミング


Scratchのイメージ画像

Scratch(スクラッチ)はMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した、子ども向けのプログラミング言語で、世界中で広く利用されています。

『ビジュアルプログラミング』というブロックを組み合わせてプログラミングする方式なので、コードをタイピングするような操作は要りません。少しの文字・数字を入力できれば、あとはブロックの組み合わせで多彩な動作を実現できます。

初心者でも簡単にプログラミングを始められる、これがScratchの特徴です。


自分のペースで学べる個別学習型教材


Scratch教材の指示画面イメージ
Scratchジュニアプログラミングコースのテキスト画像
教材テキストは4段階【テキスト代無料!】

学習コンテンツはe-Learningシステムで構成されています。各自のペースで課題にトライし、試行錯誤を繰り返しながらプログラミング的思考・問題解決力・想像力を身につけていきます

教材は難易度にしたがって『エントリー』『ブロンズ』『シルバー』『ゴールド』と進行します。各段階のテキストがありますので、いつでも見なおしができます。


Scratchで物語をつくっているサンプルイメージ

・物語を楽しむ課題例

Scratchでゲームを作っているサンプルイメージ

・ゲームを作って楽しむ課題例



ジュニア・プログラミング検定に準拠


4段階の難易度はサーティファイのジュニア・プログラミング検定の内容に準拠しています。各段階をクリアした時点でその難易度の検定にトライする目安になります。

資格を取るのが初めての子どもには学習の大きな励みになります

検定合格者を入試において優遇する中学校もではじめており、今後こういった流れは加速するものと見込まれています。

 

ジュニア・プログラミング検定のメダル図


IT知識・パソコンスキルが身につく


パソコンの基礎や安全なインターネットの使い方を学ぶカリキュラムも含まれています。タイピング練習機能もあり、ゲーム感覚で楽しみながら習熟できます。

これからますます社会の、生活のIT化は進んでいき、この流れは加速することはあっても元にもどることはないでしょう。子どものころからIT知識・インターネットリテラシーを身につけておけば世の中の進歩に対応できる素養が身につきます。大切なのは遠ざけることではありません。正しく使いこなせるようにすることです。


タイピングソフトのイメージ
インターネットの仕組みを説明する画像


2画面ディスプレイで効率よく学べる環境


2画面PCでScratchジュニアプログラミングコースを表示している画像

Scratchはブロック(スクリプトと言います)を置く「スクリプトエリア」やキャラクター(スプライトと言います)・背景を実際に動かす「ステージ」などで構成されています。

快適に表示するには高解像度のディスプレイが必要です。

画面の広さは作業机の広さ(快適さ)によく例えられます。画面が広ければ一目で把握できる内容でも、画面が狭いと表示しきれません。

当教室のパソコンはScratch画面・教材表示画面をフルHD(横1920ドット縦1080ドット)で同時表示できるデュアルディスプレイです。

机の幅も1mを確保し、ストレスなくテキストを広げられます。生徒の能力を最大限伸ばせるよう、快適な環境を整えています。

 


受講料と開講日


月謝制で月3回、60分の受講で6,900円(税別)となります。片付け・準備も含みますので、実質の受講時間は50分程度とお考え下さい。入会金、年会費、教材費などはございません。

月~土曜日までお好きな曜日で受講していただけます。開講時間帯については開講日・開講時間をご覧ください。