ロボットプログラミング教室


ロボットプログラミング教材のブロックやセンサーの写真

2020年から必修化される「プログラミング教育」とは、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としてのプログラミング的思考を育むことを目的とした教育です。

当ロボットプログラミング教室では「KOOV」という教材を用いてブロック製作とビジュアルプログラミングに触れていただけます。初めてのお子様でも無理なく楽しみながらプログラミング的思考を育むことができます。


ロボットプログラミングで身につく4つの力


  • 論理的思考力

物事を筋道立てて考える論理的思考力は、受験科目だけではなく、社会に出た際にも問われる能力です。

  • 創造力

自分で描いたイメージを実際に形にしていくことで、豊かな創造力を伸ばすことができます。

  • 問題解決力

なぜうまくいかないのかを様々な角度から分析することにより、問題解決力が身につきます。

  • 集中力

どんな物事を成功させるためにも欠かすことができない集中力が身につきます。


KOOVの特徴


Design

ロボットプログラミングのイメージ写真

シンプルでデザイン性の高さが評価され、2016年にグッドデザイン賞金賞を受賞しています。『ロボット』のイメージを覆すカラフルなブロックは見ているだけでも楽しい気持ちにしてくれます。自由なかたちをつくり、動きを与え、工夫をしながら学ぶことができます。

Visual Programming

ビジュアルプログラミングのサンプル画像

直感的でわかりやすい「ビジュアルプログラミング方式」でプログラムを組み立てます。論理的に、順序だてて物事を考える力を養います。


3D References

KOOVの3D立体ガイドの図

学習コンテンツはテキスト方式のほか、「3D組立ガイド」による立体構築サポートもあります。組み立てステップを動画で見ることができ、それを角度を変えて眺めることができます。複雑な組み立て工程でも各自が理解しやすい角度で確認できます。

Accessories

ロボットプログラミング教材のセンサー類の図

多彩なセンサー類がロボットに動き・表情を与えます。身近な機械がどのような仕組みで動いているのか、実体験を通じて学んでいただけます。

 

【センサー・スイッチ】

プッシュスイッチ、光センサー、加速度センサー、赤外線フォトリフレクタ

【モーター】

サーボモーター、DCモーター

【その他出力】

ブザー、4色のLED (ホワイト、レッド、グリーン、ブルー)



プログラミング授業例


ロボットプログラミング授業例の「ヘビ」の画像

触ると怒るヘビ

赤外線フォトリフレクタとブザーを使い、「ヘビに触るとブザーが鳴るプログラム」を作ります。センサーの機能を理解してその機能を活かした作品を作ることができるようになります。

ロボットプログラミング授業例の「ホタル」の画像

ホタルを光らせよう

LEDを使い「コアボタンを押すと光るホタル」と「周りの光に反 応して光るホタル」を作ります。能動的な動作と受動的な動作の違いを学び、LEDの機能を活かした作品を作ることができるようになります。


ロボットプログラミング授業例の「ニワトリ」の画像

朝になると鳴くにわとり

光センサーとブザーを使い「周囲が明るいと鳴くにわとり」を作ります。光センサーと待機命令 ( 目的としている状態になるまで待つ )を使った作品を作ることができるようになります。

ロボットプログラミング授業例の「改札機」の画像

さわると開く自動改札機

赤外線フォトリフレクタとブザー、サーボモーターを組み合わせて、自動改札機を作ります。改札機がどのような仕組みで動いているのか理解し、一連の動作をプログラムで表現できるようになります。



旗の台校レッスン動画


レッスン光景を動画にしました。

ロボット組み立てからプログラミング、動作確認まで実際の流れをご覧いただけます。

まだ馴染みの少ない習い事ですので、イメージをつかんでいただければと思います。

 

ロボットプログラミング教室のブログも併せて見ていただけるとより実感いただけると思います。

 

 



よくあるご質問


Q. この講座を受講してどんな力がつくのでしょうか。

A. プログラミングやロボット製作を通して、必修化の始まるプログラミング的思考力が養えます。

 

Q. プログラミング初心者でもロボットは作れるのでしょうか。

A. 立体組み立てガイドを見ながらブロックを組み立てていきますので、初めての方でも楽しくロボットを作ることができます。

 

Q. 講座を受ける際に機材を購入する必要はありますか?

A. ロボットは教室で用意しています。購入して頂く必要はございませんし、機材費もかかりません。

 

Q. 何歳から受講できますか?

A. 学習内容の想定対象年齢は小学2年生が目安になっております。小学1年生のお子様でも保護者の方の付き添いのもと受講していただける場合がございます。無料体験会へご参加いただき、レッスン内容・難易度をお子様と一緒にご確認ください。

 

Q. 費用はどれくらいかかるのでしょうか?

A. 月謝制で「デジタル教育応援コース」のケースで9,800円となります。別途、「初期登録費・入会金、ID発行費」がかかります。詳しくは当教室の『受講料・入会金』のページをご覧ください。

 

Q. 受講日・受講時間はどうなっているのでしょうか。

A. 月~土の16:00~18:00と、土曜日10:00~12:00が開講時間となります。お好きな日・曜日にご予約いただいて学べます。曜日の固定はありません。2日続けて通っていただくこともできます。1回の受講時間は片づけを含めて90分です。

 


無料体験のお申し込み


ロボットプログラミング教室の無料体験の画像

ブロックの組み立てからプログラミングまで体験できます。

プログラムをロボットに書き込み、目的の動作を自律的に行えるよう設定します。

工夫と達成、ともに楽しめる内容になっていますのでぜひトライしてください。




KOOV参考動画


教材製造元のSONY Global Educationが公開している紹介動画です。ご参考まで。